御神水と御神砂
先日、山梨県甲府市の名勝、昇仙峡を登った地に鎮座する金櫻神社に参拝しました。紅葉が始まった昇仙峡の美しさも格別でしたが、金櫻神社の立派さも目を見張るものがあります。こちらは、第十代崇神天皇の御代(約2000年前)に建立された金峰山を御神体とした神社です。御祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)で、その後第12代景行天皇の御代に、須佐之男命(すさのおのみこと)と大巳貴命(おおなむぢのみこと)を合祀。
鳥居の手前左手側に、2000年の歴史の中の約1300年前に、如来様の池として掘った水が延々と湧き出している御神水があります。私はこの御神水と、御神砂をお分けいただきました。いずれも縁起物ですので、御神水は神棚にお祀りするのをはじめ、お風呂に入れたり、敷地の植物にかけたりすることで、家庭円満を願います。御神砂も、一戸建ての方は敷地の四方にお祀りし、マンションなどの方は観葉植物などにお祀りすることで開運を願います。
皆様もご自身の吉方位にご旅行した際には、御神水などをお分けいただき、ご家庭でお祀りすることをおすすめいたします。
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2025年11月吉日


